ありがとうの話
更新日:2026年3月2日
今朝も、たくさんの笑いが生まれる6年生の漫才から全校朝会が始まりました。
今年度の全校朝会は、あと3回です。
校長講話では、「感謝」について話をしました。
人に何かをしてもらったとき、
「ありがとう。」
と言うことは大切ですが、そのとき、自分に何かしてくれた相手の気持ちを想像して別の言葉を付け加えたり、行動にうつしたりすることができればさらによいという話しました。
自分に何かをしてくれた人にとっては、その思いに気付いてくれたり、期待に応えようとして行動したりする姿こそが、
「ありがとう。」
だと話しました。
先日の6年生を送る会は、1~5年生と6年生の出し物のやりとりなどに、その姿があり、今の志茂田小学校の姿を象徴するような会になりました。
大田区立志茂田小学校長 桐田 裕貴
舞台袖で打合せをしている姿は、漫才師そのものでした。
6年生を送る会をリードした代表委員会のみなさんです。
