いろいろな楽器が担う役割の特徴(4年生)
更新日:2026年2月6日
4年生の音楽の授業の様子を紹介します。
授業の最初に「栄光の架け橋」を歌いました。(高音が多く難しい曲ですが、きれいな声を出そうとしながら歌っていました。)
今日の授業で扱う曲は、「茶色の小びん」という曲でした。(昔から音楽の授業で扱われている曲なので、知っている方も多いのではないでしょうか。)
4年生は、この曲を構成している「リコーダー」「鉄琴」「木琴」「バスマスター」の旋律を聞いて、どのパートが主旋律、副旋律、リズム、和音の役割を担っているのかを考えて、たくさんの意見を出しました。
各パートの特徴を理解して練習することをめあてにして学習が進みました。
パート練習ごとの練習では、その役割を意識して演奏をしているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまったようです。
大田区立志茂田小学校長 桐田 裕貴
